病院内物流管理SPDシステム

医療材料だけでも、病院経費の約30%もの金額です。
どの部署でどれくらい使ったか知ることから
経費改善、経営改善が始まります。

病院内での様々な物品管理に関して、
今までとても煩雑だった業務を効率的かつシンプルにするためのシステムがSPDです。

クオンではSPDシステム導入によってゆとりある病院経営と快適な医療環境を実現いたします。

SPDシステム導入の目的は?

  • 物品の発注ミスによる在庫の超過・枯渇を防ぎ、在庫の安定化を図りたい
  • 医療品管理の手間と人件費を削減したい
  • 医療消耗品のコストを削減したい
  • 点数マスターのミスを無くしたい
  • 現在の在庫量を削減したい
  • 使用期限切れによる廃棄をなくし、無駄を減らしたい
  • 医療品の在庫の不安から開放されたい

SPDシステム導入によるメリット

  • 医療品の在庫を常に最小限に抑えられるため、医療品の過剰在庫が解消できます
  • 使用した医薬品のみが、その都度補充されるため、欠品の発生を減らせます
  • 医療品を大量にストックする必要がないため、在庫スペースの削減につながります
  • 物流システムのシンプル化で、 医療品の発注、払出し、請求、棚卸、院内配送、小分け作業、需要予測・季節変動などの作業負荷が大幅に低減できます
  • 医療品をいつ、どこで、誰に、何を、何の目的で、どのくらい?消費したのかを常に把握し蓄積できます
  • 診療科目別、患者別、疾病別にそれぞれ使用した医療物品の集計や、材料原価の計算が容易にできます
  • 医療品購入の資金負担額が低減出来ます
  • 医療品が病院内のどこに?どれだけ存在しているか?特定のロットの商品がどこに存在しているか?即座に探し出すことが出来ます
  • 請求する対象品目の把握が今までよりも簡単に行えるので、保険請求の漏れを防止できます
  • 経理業務のスリム化で経理コストの削減が可能になります
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